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まつ毛のために使いたいまつげ育毛剤にも副作用があるから気をつけて!

2020年02月20日
笑顔の美人

まつ毛を成長させるために、まつげ育毛剤を使いたいと考えている方も多くいるかもしれません。医薬品であるまつげ育毛剤は高い効果が期待できる一方で、注意しなければならない点もあります。その注意点というのが、副作用のリスクも存在しているという点です。実際に使用するときには、リスクを把握して安全に注意しながら使うことを忘れないようにしましょう。

まつげ育毛剤の副作用として特に注意が必要になるのが、色素沈着の問題です。色素沈着が起きる原因には、まつげ育毛剤に含まれている有効成分のビマトプロストが関係しています。ビマトプロストの影響でメラニンの生成が活発になることでまつ毛を育てる効果が期待できます。まつ毛を育てる効果が期待できる一方で、長く使うと目元が茶色っぽくなるなどの色素沈着の問題に悩まされる方もいます。

まつげ育毛剤の成分がまぶたなどに付着することで、色素沈着の問題が出てくることもあるでしょう。そのような副作用を防ぐために、まつげ育毛剤を使うときはまぶたを保護するようにするのも1つの手です。育毛剤を塗る前にクリームなどでまぶたを保護することで、色素沈着のリスクを下げることが可能です。

そもそもまつげ育毛剤というのは、最初からまつ毛の育毛剤として使われていたものではありません。もともとは緑内障の治療薬として使われていたものが、改良されてまつげ育毛剤という形で販売されています。緑内障治療のためという役割から、眼圧を必要以上に下げてしまうとまぶたがくぼんでしまうという副作用も見られます。使う量が多いもしくは目に入ったなどの理由からくぼむ副作用が出る可能性もあるので、正しい使い方に注意しましょう。ほかにもまつ毛という目元に使うアイテムであることから、目に異常を感じるケースも見られます。目に入ることで、かゆみや充血などの問題に悩まされる方もいます。目に異常を感じた場合には、我慢せずに症状に応じて眼科に行って相談することが大切です。

まつげ育毛剤のトラブルの原因として多いのが、正しい使い方をしていないというケースです。間違った使い方をすると、トラブルが起きる可能性が高くなります。必ず正しい使い方を確認して、問題なく使用できるようにしましょう。正しい使い方をすることは、トラブルを防ぐだけではなく高い効果を期待することにもつながります。使い慣れてくると使い方が適当になってしまう方もいるので、常に注意して使うことも忘れてはいけません。