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気がついたらまつ毛がボロボロになったのはまつ毛貧毛症?その症状とは

2020年07月08日

まつ毛の量が少ないもしくは短い、細いなどの悩みを抱えている方もいるかもしれません。気が付いたらまつ毛が短くてボロボロという状態になっているというのであれば、まつ毛貧毛症の可能性もあります。まつ毛貧毛症というのは、まつ毛が不足していたり不十分になってしまったりする状態のことです。

実際にまつ毛が短かったり細かったりする症状があげられるまつ毛貧毛症ですが、どのような原因が考えられるか把握しておくことも大切です。症状だけではなく原因を把握しておくことで、自分がまつ毛貧毛症の可能性があるのか判断しやすくなります。

例えばまつ毛貧毛症における原因の1つに、ビューラーの問題があげられます。ビューラーを使ってまつ毛を強く引っ張る、もしくは根本から無理やり上げている場合はまつ毛貧毛症になりやすい環境を作ってしまいます。またビューラーのゴムを何年も買えていないという場合にも注意が必要です。

メイクをするときには、マスカラを何度も重ね塗りするなどのことでまつ毛に負担をかけている方もいます。つけまつげを毎日使っている方やまつ毛エクステをしている方も、まつ毛に負担をかけてまつ毛貧毛症になりやすいので注意しましょう。そもそも人のまつ毛というのは、年齢を重ねるにつれて長さや太さ、さらには濃さが年々減少していくものです。普通に生活していても短い細いなどの問題が出てくるのに対し、メイクなどで負担をかけていたら症状が出やすいのは仕方がないことです。そのような症状に悩まされることがないように、負担をかけない生活を心がけましょう。

実際にまつ毛貧毛症の症状で悩んでいるのであれば、病院へ行って治療を受けることも可能です。治療といっても、さまざまなアプローチ方法があるので医師と相談しながら改善していくことができます。具体的には生活習慣の指導やケア方法のアドバイス、治療薬の処方などの治療方法があげられます。

薬を使った治療が行われる場合には、発毛可能な毛包に作用するものを使って毛の数を増やしていくことが可能です。医薬品を使うと高い改善効果が期待できる一方で、間違った使い方をすると副作用などのリスクも出てきます。まつ毛貧毛症をより良い形で改善できるようにするためにも、医薬品を使うときは医師の指示を守ることを忘れないようにしましょう。また治療を開始してすぐに改善効果が期待できるものではないので、根気よく続けていくというのもポイントの1つです。